2008年:マクンベツ湿原(ミズバショウ)
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[地図表示]2008年は例年になく早めに見頃となりました。
今年は4月15日頃から一週間前後が丁度良かったようです。
<ちょっとした知識>
・白い花びらのように見えるものは、仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれ、葉が変形したもの。
・仏炎苞の中央にある円柱状の部分が小さな花が多数集まった花序(かじょ)です。
・植物分類 単子葉植物 多年草 サトイモ科
・ミズバショウの別な呼び名
ベコノシタ(葉が牛の舌に似る)
ヘビノマクラ(花序を蛇の枕に見立てる)
パラキナ(アイヌ語で幅の広い葉)
( 観光・見どころ )
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